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代表の澤田由紀子です。
この場をお借りして無添加 無農薬 野菜ジャム&野菜フードについて少しお話をさせて頂きます。 野菜の形を見て「○○は食べたくない」、苦いから「○○は食べられない」などの子供たちの声が多く聞こえてきます。
そこで、成長期の子供に栄養のバランスを考えて野菜をしっかりと食べてもらいたいという親の気持ちからこの“野菜ジャム&野菜フード”が出来上がりました。
子供の大好きなハンバーグやカレーライス、グラタンなどに混ぜてお使いいただけます。 野菜嫌いのお子さんをお持ちの方や、もっと子供たちに野菜を食べさせたいという方向けに当初は開発をしてまいりましたが、やわらかく仕上がっておりますので、最近では離乳食・流動食としても多数の方にご使用していただいております。

 
会社名

Vegetable Studio83.1(ベジタブルスタジオ)

住所

東京都杉並区松庵3-38-13-201 〒168-0082 東京都杉並区久我山3-3-4-2F

TEL
  • 特定商取引法の表示に記載

  • E-mail

    mutenka@kuf.biglobe.ne.jp

    運営者

    澤田由紀子

     

    環境への配慮と地球資源のムダづかいを防ぐために、私たちの毎日の暮らしの中で出来る事を一歩づつはじめたい。 そんな思いは、「原材料選び」や「商品のカタチ」、そして「お客様へのサービス」に生かされています。 ゴミになってしまう過剰な包装や外箱を省いた簡易包装。商品容器のムダづかいを防ぐ簡易容器の使用など。 【Vegetable Studio83.1】では様々な角度から検討し、環境負荷を減らす努力を重ねています。そしてさらに、 一歩踏み込んだ自然への還元活動を行っていきたい。そんな想いを持った企業です。 まずはジャムを入れる袋から考えています。燃やしてもダイオキシンが発生しない安全・安心素材  環境にやさしいポリエチレン製/容器(袋)を使用しています。

     

    無農薬基準(ガイドライン)及び原材料基準:3年以上、農薬・化学肥料を使用せずに栽培された農産物を主原料にしている。 主原料は国内産・輸入品を問わず生産地、栽培方法、品種などが明確であるものを使用する。 副原料は甜菜糖(グラニュー糖)、レモン果汁のみを使用する。遺伝子組み換え、ポストハーベスト(薫蒸)などが行われていない主原料を使用する。

     

    何故?ジャムを作ろうかと思ったのか?普通に考えたらちょっと不思議。でも、意外と簡単なきっかけで野菜ジャムの商品開発が始まった。 きっかけ:その1は、私は大手自然食品チェーン店の商品開発を数年していた。この経験を役立てたい。 このチェーンは日本に500店舗位を出店している会社。独自の規格基準を持っていて、厚生労働省が掲げる食品添加物基準を100倍以上上回る基準の高さ。 この中で無添加な生鮮食品を開発していた。だから添加物には本当に詳しいと自負している。しかし、冷静に俗に言う添加物を考えた時に某チェーンの基準が余りにも高く限界を感じ退職をしてしまった。 きっかけ:その2はそのチェーン店で扱っていた千葉県の農場の野菜が好きで、中でもにんじんの味が最高!無農薬・無化学肥料で作られた野菜は当たり前の事だけど高価です。 昔の懐かしい味、子供の頃に良く食べたあの味がしていた。私はこの野菜を多くの方に紹介をしたくてたまらない。「本当の野菜の味を思い出して欲しい」そう願う。  数年お世話になったチェーン店に義理もあり、私が八百屋をするわけにもいかず、また私は商品開発者なのでこれを何か美味しく加工できないかと考えた末にジャムに辿りついた。
    メリットは瓶と違って安価、軽い これだと輸送コストが減り価格を抑える事ができる。何よりも前に述べたように環境にとても優しい。
    デメリットは瓶とは違って長期保存に向いていない点があった。ジャムは長い間置いておいても保存ができる食べものと定義がされている。 しかし私は思った、糖分で保存時間を長くさせるのは利にかなっているが、さらに保存料・防腐剤などを添加して保存時間を長く保つ意味がどこにあるのか?全く理解ができない。 これは食べたい時にいつでもお店に置いておきたいと思う店主・メーカーの策略?だから長い賞味期限が必要になってくる。 本当はそんな事をする必要はどこにもない。食べたいときに注文をして翌日にはご自宅に届けばいいのでは?だからいまそう言う観点から、私は小売店に販売する事は考えていない。 実際にジャム作りは簡単ではなかった。いい素材だから簡単にジャムになると思っていたがそんなに簡単ではなかった。 今回私がマーケティングした結果、みなさまが求めているジャムは「甘さ控えめ」で「それほど量はいらない」という事がわかった。 野菜ジャムは、野菜自身が生まれ持った「自然の味・甘み」を最大限に引き出したジャムに仕上げる。砂糖は使わないと決めていた。 しかし砂糖を使わずジャムの糖度を出すためにはどうしたらいいのか?長い間とても悩みました。以前に林原さんとの付き合いを思い出し夢の糖質「トレハロース」(※現在は使用しておりません)を思い出した。 ※トップページを参照 これがにんじんとの相性がすごく良かったんです。これで救われた。しかし・・・
    長々とお読みくださいまして有難うございます(続きはそのうちに)

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